CDG_セミナーウィークロゴ_横組み_余白あり.png
海事プレスセミナーウィーク_横一本.png
セミナーウィーク日付部分.png

ニッポン海事産業を考えよう!

未来を拓く〜_センター.png

 長引く船腹過剰、迫りくる環境規制、そして、新型コロナウイルス感染拡大に伴う社会・経済情勢の変化。海事産業はいま、大きな変化の時期を迎えています。日本が勝ち残るためのキーワードは「海事クラスター」「デジタル」「グリーン」の3つとなりそうです。海事プレス社は11月16日(月)~20日(金)を、日本の今後を考える期間と位置づけて国内での議論を深掘りするためのセミナーを開催します。11月16~18、20日には、「デジタル」、「グリーン」、「海事クラスター」をテーマとした無料セミナーを公開し、日本の技術などの動向を紹介。4日目の19日(木)には、有料セミナー「SEA JAPAN 2020 国際会議」を開催し、経営トップに海事クラスターの今後について提言頂きます。

配信は終了しました

お問合せは メール  seajapan@kaiji-press.co.jp  までご連絡ください。

有料セミナープログラム

1119(木)

9:30〜17:00 JST(予定) 

SEA JAPAN 2020 国際会議  「海事クラスターの危機と活路」

【開会あいさつ】
 

【講演】商船三井 橋本剛副社長
 

【造船経営者リレー討論】
・川崎重工業 河野一郎船舶海洋カンパニープレジデント
・ジャパン マリンユナイテッド 千葉光太郎社長
・三井E&S造船 古賀哲郎社長
・三菱造船 北村徹社長
《コーディネーター》日本船舶技術研究協会 田中誠一会長

 

【舶用メーカー経営者リレー討論】
・IHI原動機 矢矧浩二社長
・ダイハツディーゼル 堀田佳伸社長
・大洋電機 山田信三社長  
・日本無線 小洗健社長
《コーディネーター》国土交通省海事局 河野順船舶産業課長

 

【講演】川崎汽船 浅野敦男副社長
 

【講演】三井住友信託銀行 尾中浩一エグゼクティブアドバイザー
 

【講演】日本郵船 長澤仁志社長

無料セミナープログラム

1116(月)

10:00-11:10 JST

​海事産業、危機を超えるための変革

対談 商船三井近海・永田健一社長/尾道造船・中部隆社長

16:00-16:45 JST

非常識な二人が語る常識を超えた海の未来

【提供:e5ラボ】

対談 e5ラボ・末次康将チーフテクノロジーオフィサー(CTO)/ウフル・高橋秀和プロジェクトマネージャー

苦境の日本造船業の活路は。これからの海上輸送に求められる変革はー。常日頃、技術革新やビジネスモデル転換などについて意見を発信してこられた商船三井近海の永田社長と尾道造船の中部社長に、海事クラスターに求められる環境対応や変革のアイデアなどについてお話し頂く。

非常識は褒め言葉だ!異端児と呼ばれた二人が語る海の未来。雑誌編集、予備校講師、Webマーケ領域から、ヘルスケア領域IT/IoTの事業化などあらゆる分野の最前線で戦ってきた高橋氏(株式会社ウフル)をお招きし、『海』を切り口に新しいビジネスチャンスを探っていく。

ダイジェスト版 

1117(火)

10:00-10:35 JST

​リアルタイムデータで見る海運マーケット

【提供:VesselsValue Ltd】

講師 阿部純子氏

16:00-16:45 JST

マリンシステム×気象テクノロジー ~海事・海洋ビジネスを加速するデジタルトランスフォーメーション~

【提供:日本無線/日本気象協会】

過去・現在・将来の海運マーケットを、船価、トレードデータ(カーゴマイル)、新造発注、解撤、用船マーケットなどの様々な角度から分析。特に今年の初めから現在に至るCOVID19が海運マーケットに与える影響を見る。分析対象の船種はドライバルクおよび自動車船を予定している。

講師 日本無線・池山智道氏/日本気象協会・佐藤淑子氏

海事業界のデジタル化が加速する中でも、船舶による環境負荷低減、運航効率化は恒久的な課題の一つ。本プログラムでは、JRC×JWAのコラボレーションで今すぐ始められるデジタル変革による解決策を提案する。

1118(水)

講師 オーシャン ネットワーク エクスプレス・和田浩介シニア・バイス・プレジデント/シンフォニー クリエイティブ ソリューションズ・橋本仁プロジェクトマネージャー/オーシャン ネットワーク エクスプレス・加瀬崇シニア・バイス・プレジデント

コンテナ船事業のさらなる進化に向け、オーシャン ネットワーク エクスプレス(ONE)が取り組むデジタルトランスフォーメーションの最新の姿を紹介。スタートアップとの連携や、より強力なITシステムの構築、さらにそれらを通じたオペレーションおよび顧客サービス強化の手法とは。

海事産業における課題や機会が複雑化する中、船級協会の担う役割はますます高まる。本プログラムでは、日本海事協会(ClassNK)が、先頃開始した革新技術の認証制度「Innovation Endorsement」をはじめとしたデジタル、グリーン、そして安全に関わる取り組みを紹介する。

00:20ごろ~「GHG削減技術関係」

14:48ごろ~「Innovation Endorsement」

23:58ごろ~「海事業界におけるサイバーセキュリティについて」

33:45ごろ~「電子証書サービス利用へのお誘い」

44:21ごろ~「IoS-OP取り組みの進捗と今後」

56:08ごろ~「クルーズ船におけるバイオセーフティマネジメントシステム」

10:00-11:00 JST

ONEの近未来デジタル戦略

【提供:オーシャン  ネットワーク  エクスプレス

16:00-17:00 JST

日本の海事産業の更なる発展へ ~ClassNKの業界貢献に向けた取り組み~

【提供:日本海事協会

1120(金)

10:00-11:00 JST

組織事故は、なぜ繰り返されるのか

【提供:SAYFR(セイファー)】

後藤譲氏

「失敗を活かす企業文化」を構築するノウハウやデジタルツールを供給するSAYFR(セイファー)の後藤譲氏に、船員の行動変容を促すゲーミフィケーション・アプリのデモを交えてお話し頂く。

00:04ごろ~     組織事故はなぜ繰り返されるのか、どう防ぐか


00:10ごろ~     安全文化の重要性(安全管理と安全リーダーシップ)


00:17ごろ~     安全文化の醸成プロセス(組織として失敗にどう向き合うか)


00:23ごろ~     ゲーミフィケーションなどデジタルツールを活用するメリット


00:28ごろ~     クラブネスの最新アプリを使ったデモンストレーション


00:57ごろ~     船会社の経営層と船員の“距離”を考える

16:00-17:00 JST

技術の時代、舶用機器への期待

対談 双日マリン アンド エンジニアリング・大曽根弘之社長/東洋船舶・田中信之社長

船舶専門商社の双日マリンアンドエンジニアリングと東洋船舶が今年、舶用機器事業で提携を交わした。ねらいは、「デジタル」と「グリーン」を中心とした次世代技術に、クラスター連携で挑むことにある。両者の社長に、提携のねらいや、商社の視点からの日本の技術課題、商社の役割などについてお話し頂く。

〈デジタルスポンサー​〉
セミナーウィークデジタルスポンサー_NK.png
〈プラチナスポンサー​〉
〈セミナースポンサー​〉
〈協 賛​〉